ダイオーズで至高のコーヒーをご馳走になった
ダイオーズで至高のコーヒーをご馳走になった
 
企業にとって新社屋プロジェクトはオフィス以上に重要だ。
近隣地域に受け入れられるか、社員の士気は高まるか、生産性は上がるのか。
オフィスコーヒーサービスで知られるダイオーズは、東京・三ノ輪の地にシンボル的なオフィスを建設。
常磐線の車窓からはマグカップを模した新しいオフィスを見下ろすことができる。
新社屋プロジェクトについて代表取締役社長の大久保真一氏に伺った。
 
昭和の時代、オフィスの飲み物といえば日本茶が主流だった。
日本で初めてオフィスコーヒーサービスを事業化し、オフィスでレギュラーコーヒーを飲む習慣を根づかせたダイオーズが、いま令和の時代に「三ノ輪Café&lab」を建立し同社が提案する理想の職場を表現した。
働く環境が多様化し、特に人材を最優先に考える企業は、コロナの収束にむけ働きやすい職場を作ることがますます不可欠になる。
「出社したくなるオフィス」づくりを応援するという同社。
新しいシンボルとなった新社屋オフィスとともに、今後どのような新事業が始まるか、これからも注目していきたい。
 

(インタビュアー=高橋 朋子

 
記事はコチラ 至福のコーヒーを楽しむことがオフィスに行く意味になる日~ダイオーズ 大久保真一氏インタビュー


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