インタビュアー紹介

インタビュアージェーピーに所属するインタビュアーを紹介します。
いずれも経験や知識が豊富な、自慢のインタビュアーたちです。


榎並 千陽 Chiharu Enami
/愛知県出身
チーフインタビュアー 榎並 千陽

タレント活動をしながら、人を輝かせる仕事にも魅力を感じていたところ、インタビュアーという仕事に出会う。インタビューを通じて、インタビュイー(インタビューされる人)の魅力や考えていること、本音などを言語化していくことで多くの人に影響を与えていきたい、さらにインタビュアー自身の成長にもつながるような機会を作りたいと考えている。たまにお酒を飲むと、「ポンセはマリオよりルイージに似ている気がする」といった謎の持論を延々と展開し、周囲を困惑させている。

 


エスリー 江草 由香 Hesry Egusa Yuka

エスリー江草由香 エスリー江草由香

立教大学フランス文学科卒。総合商社、出版社、広告制作会社勤務を経て、ライター、ビデオディレクターとして独立。ビジネス、映画、美術、旅行など幅広い分野でインタビュー記事を中心にライティングを行い、また企業紹介ビデオ、TV番組の構成やディレクションも手がける。96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。フランスで日本のメディアに寄稿しながらPRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発フリーペーパー『Bisouビズ』を創刊。2018年に帰国し、現在、ライター、フランス語通訳・翻訳者、コミュニティラジオパーソナリティー、タロット占い師としての顔を持つマルチプレイヤーである。


小牧 克己 Katsumi Komaki

小牧 克己

半導体専門誌記者、音楽雑誌編集を経てゲームーカー光栄(現コーエークモゲームス)に入社。主にゲーム関連事業、ライツ事業に従事。女性向けゲーム「ネオロマンス」シリーズに長く携わる。冠婚葬祭会社のマーケティング室長を経て独立。現在はリキマルラボ代表としてテキスト、映像、Webサイト等コンテンツ制作全般に携わる。


長井 雄一朗 Yuichiro Nagai

長井 雄一朗

建設業界30年間勤務後、セミリタイアで退職し、個人事業主として独立。フリーライターとして建設・経済・働き方改革について執筆活動に入る。インタビューライターの仕事はまり、コロナ禍ではオンラインをフル活用し、全国の役所や、建設会社の代表などにインタビューする機会が増える。最近では、「定年後の人生の選択肢の一つに個人事業主はいかがですか」と勧めている。


吉川 公二 Koji Yoshikawa
吉川公二

1960年大阪生。2020年、株式会社フェリシモを定年。永年担当した広報業務の面白さと大切さを伝え、広報職に携わる人の輪を広げるために「合同会社アーベント」を設立。これから広報業務を開始しようとする会社のアドバイス業を開始した。2020年、“カリスマ広報師”から広報の心を引き出した編著本『施ば報(おますればたもる)』を上梓。落語台本の執筆、落語会「神戸KIITO亭」「勧正寺寄席」の世話人を務める。俳句結社「神戸まきょう句会」主宰。


みわ あずみ Miwa Azumi

みわあずみ

専門学校・新聞社などで雑誌・会報誌編集、出版社・新聞社・IT企業などのWEBサイトの編集ディレクターを経てフリーライターとしても活動をスタートする。出産育児、大手出版社、大手ITポータルサイト、新聞社タイアップ広告、大手システム会社、通信業などのWEBサイトの編集に携わった。ライターとしては、ハンドメイド、健康、働き方改革、住宅、ライフスタイル、医療などの分野のインタビュ―や記事執筆している。
また、個人事業主などのプロフィール文やHPのライティングも承っている。生まれも育ちも下町の江戸っ子!大のドラマ好きで趣味は旅行とヨガ。東野圭吾好きで作品はほぼ読破!海外旅行好きで訪れた国は17ヵ国におよぶ。


大河内 衛之 Moriyuki Okouchi

1961年東京生まれ。学卒後、経営誌、パソコン誌、歴史投稿誌など、幅広いジャンルの月刊誌に編集記者として参画。2007年、退職しフリーランスとして独立。ビジネス、実用、学参、PC活用、ゲーム攻略、社史、自分史、個人企画ものなど、商業出版・自費出版を問わず、200点以上の書籍にエディター・ライターとして携わった。「鉄腕アトム」以降アニメを見続けており、「元祖アニオタ」を自称する。


 


加藤 晋 Akira Kato

提携インタビュアー・インタビュー指導 加藤 晋

音楽、アート分野から、日本の風土、歴史、そしてビジネスまで、さまざまなジャンルに幅広く精通。矢沢永吉などのトップアーティストを含め、2,000人以上へのインタビュー実績を誇る。出版業界人の中でも彼を慕う者が多い。実父は島崎藤村の最後の弟子であり社会思想家の加藤千代三。静かな面持ちながら、青年のような熱いハートを持つ。

<インタビュー歴>
1974~1976年
廣済堂出版「マネーライフ」および「週刊時代」で、毎日新聞社友であり日本の宝石王と言われた日美創業者・大谷貴義氏のインタビューを皮切りに、当時の東洋工業(現マツダ株式会社)・山本健一社長、サントリー・佐治敬三社長など多くの経財済界人をインタビュー、さらに川内康範師の下で芸能関係者のインタビューもこなす。
1976~1980年
演奏者のためのロックマガジンの草分け的雑誌「ロッキンF」では、新人からスターミュージシャンまで、4年間でおよそ150組500人超の海外アーティスト、国内ミュージシャンをインタビューする。
海外アーティスト:ランナウェイズ、ブロンディ、TRB、ストラングラーズ、イギー・ポップ、フリートウッドマックなど。PUNK、NEW WAVE系のバンド、傍流の大御所アーティストなど多数。
国内アーティスト:P-MODEL、S-KENなどPUNK、NEW WAVE系のほぼすべて。憂歌団、佐井好子など真正のアーティストを主にインタビュー。
1980~2007年
雑誌のフィールドでフリーのインタビュアー(記者・ライター兼務)として、旅・芸能・音楽関連を中心に、政界から一般人まで幅広く、毎月4、5人の方をインタビュー。この間の一時期はポカラ出版「時間の森」、日本鳩レース協会機関紙「レース鳩」の編集責任者として関連する方々を精力的にインタビュー。
映画関連:篠田正浩、熊井敬などの監督、岩下志麻、山本陽子、久本雅美、相田翔子、岸本加世代子、三田村邦彦、田中健などの俳優陣、BORO、雪村いづみ、さだまさし、泉谷しげる、加藤登紀子などのアーティスト……などとともに、特技を持つ一般の方々、教育関連のインタビューなど。
2007~2010年
音楽CD販売大手チェーン・新星堂の販促誌「Sound Estate」「DROPS」両誌の編集責任者として、海外、国内アーティスト・インタビューを、毎月3組程度継続していた。
国内アーティスト:来生たかお、矢沢永吉、上原ひろみなどの大御所、ONE OK ROCK、フランプールなどのNEW COMERも併せてインタビュー。
2010~2014年
再び雑誌のフィールドで、フリーのインタビュアーとして活動。主に一般の方々をインタビュー。
2014年~
活動のフィールドをNetメディアに移し、インタビュアーとして活動。主に中小企業経営者などをインタビュー。

 

コンテンツイズキング株式会社 代表取締役 
吉田 久則 Hisanori Yoshida

コンテンツイズキング株式会社 代表取締役 吉田 久則

早稲田大学第一文学部中退。「信長の野望」「三國志」「真・三國無双」などで有名な大手ゲームメーカー、株式会社光栄(現・株式会社コーエーテクモホールディングス)で、宣伝部長、編集長などとして活躍。その後、Webサイト制作会社やコンサルティングファームにて、東京都、経済産業省の事業プロジェクトに参加した100社を超える企業の経営者にインタビューを行うなど、幅広くコンテンツ制作を担当。大手事務機器メーカーのポータルサイトでの記事執筆などライターとしても活躍。フリーランスの期間を経て、コンテンツイズキング株式会社を設立、代表取締役に就任。