DXの鍵はフィジカルにあり
 
販促物の印刷会社が、「デジタルとフィジカル」を両輪に、チラシ制作から店舗配送・設置までをトータルでフォローする「フルサービスカンパニー」に生まれ変わった。
MIC(旧水上印刷株式会社)は、「デジタルとフィジカル」を両輪に、仕分け作業からAIを駆使した物流システムまでを支援している。
DXで見逃されがちな「人の手」を強みに現場の無駄を省く徹底したフォローでクライアントの課題解決に取り組む、同社DXプロデューサーの松尾力氏にお話を伺った。
 
AIなどの最先端技術だけではビジネスの仕組みは変わらない。
松尾さんのお話を伺って、原始的なようにも思える「人の手」=フィジカルの力も必要になるという当たり前のことに気づかされた。
生産性の向上、効率化などとよく言われるが、いくら技術が進んでも人の手を介さずにその追求は難しい。
むしろその「人の手」のクオリティを向上させれば、そればビジネスの強みになる。
多くの企業が取り組むDXを成功させる鍵は、そんなところにありそうだ。
 

 
記事準備中!乞うご期待 「誰がそれをやるのか?」デジタルだけでは解決できないDX成功の極意~MIC DXプロデューサー 松尾力氏インタビュー[アスクル みんなの仕事場]


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