2拠点どころか3拠点生活も夢じゃない「神戸」という街

神戸では2拠点どころか3拠点生活も夢じゃなかった

1868年に開港し、多くの外国人が移り住み、日本有数の港町として多様な人たちが自由に暮らすた神戸。
海と山の自然が都心からもほど近く、住環境としての都市のブランド力も常に上位にあります。
そこで、神戸市企業誘致担当課の河端陽子さん、ユニークな不動産物件を仲介する「神戸R不動産」の小泉寛明さんを訪ね、この神戸で始まりつつある新たな働き方、暮らし方を取材してみました。

 

取材してみて、神戸は恵まれた環境を十全に使い、コロナ禍で目覚めた新しい働き方や暮らし方を最も実行しやすい街だと感じました。
そこに暮らす人、働く人、学ぶ人は皆、「神戸好き」です。
そうした当事者意識を自然に持つ人が暮らす神戸は、これからも生活文化の都として輝き続けるでしょう。
自然と人とが程よくバランスされた神戸は、今、未来に最も近い街なのかもしれません。

(インタビュアー=吉川公二

 


記事はこちら 「神戸」から考える、ポストコロナの新しい働き方  [アスクル みんなの仕事場]


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