働き方、ビジネスモデルとしてのオーガニック

働き方、ビジネスモデルとしてのオーガニック

新型コロナ感染症の蔓延は、多様な働き方への選択肢を増やした。
しかし障がい者にとっては働き方の課題がまだ多く残されている。
ダイバーシティが当たり前な社会を目指し、「農」と「食」をテーマに、有機的に福祉の問題と正面から向き合ってこられた株式会社プラスリジョンの福井佑実子さんにお話を伺うために、丹波に設けた拠点「ORGANIC HOUSE」を訪ねた。
彼女は「農」と「福祉」、農村部と都市部、そして人と人とを「オーガニック」の自然な手法でつなげ続ける人だった。

自然豊かな丹波
丹波はすばらしいところだった

福井さんの話を聞いて、「壁」というものは、乗り越えなくても迂回すればいいと分かった。
速度や効率だけで乗り越えようとすれば、取り残される人や事がある。
福井さんは、丁寧に時間をかけてダイバーシティで社会課題を紐解いているSDG’sの実践者だ。
自然豊かな「ORGANIC HOUSE」を四季折々に訪ねてみたい。


インタビューはこちら 「生き方」としてのオーガニック。6次産業化とダイバーシティで拓く農と福祉の未来 ~プラスリジョン 代表 福井佑実子氏インタビュー[アスクル「みんなの仕事場」]


 

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